キッズアートフェス


キッズアートフェス参加者大募集!

キッズアートフェス参加者大募集!
キッズアートフェスでは、5組のアーティストと一緒に、ワークショップなどを通して作品をつくり、札幌市民交流プラザに展示します。多くの子どもたちの参加をお待ちしています。


  • 展示会場
    札幌市民交流プラザ
    1階 SCARTSモールA・B
    1階 SCARTSコート
  • 展示期間
    11月7日(月)~11月23日(水・祝)

祭太郎と一緒に大きなオブジェを作ろう!

うさ耳に前掛け姿!札幌の名物アーティスト祭太郎が作るプロレスリングとその周りを囲む大きな5体の人型オブジェが登場します!人型オブジェにはまだ表情がありません。そこで子どもたちに嬉しい笑った顔、怖がる顔、怒った顔、泣いた顔、考える顔を自由な発想でハガキに描いていただき、それを人型オブジェに貼り付けて表情をつけてあげましょう!人の顔だけでなく、動物、植物、昆虫、家電、他、様々なものの表情でもOKです。

応募方法

キッズアートフェス参加者募集チラシの応募作品スペースに好きな表情などを描いて切り取り、封筒に入れて切手を貼り、郵送してください。

応募締切:2022年10月25日(火)必着
送り先:〒060-0001
札幌市中央区北1条西1丁目
札幌市民交流プラザ2階 SCARTS内 さっぽろアートステージ係

アーティスト 祭太郎
1998年公共の路上で突然一人で受け身をとる身体パフォーマンスを始める。背中の痛みをこらえて早24年!石狩で開催されるRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOで名前も全国区となり、気が付けばNHKにも紹介される名物男。うさ耳とタイツスタイルのコスチュームで繰り広げられる口上パフォーマンスは老若男女問わず人気がある。
実は美術家としても活躍しており、北海道立近代美術館、上海で行われた日中の現代美術交流展、横浜トリエンナーレ特別連携プログラムなどにも出品している。

①自分の顔を3D彫刻にしてみよう!

子ども達の顔を3Dスキャナーでスキャンして、オリジナルの顔の彫刻を作ります。
子ども達は日々成長し、顔もどんどん大人へと変化してゆきます。そんな子ども達の今現在を写真という平面ではなく、ユニークな立体写真として残します。
今はコロナ禍でみんながマスクをしていることで、実際の顔と向き合う場面が少ない今、「顔」について考えて見ませんか?

少数対面によるワークショップ

日時:11月5日(土)、6日(日)
参加:1回に2名/1日5回(所要時間:1回50分)
参加定員:1日10名
対象:小学生(保護者同伴)
受付:事前募集(フォーム)※先着順受付
受付開始:9月21日(水)12時(正午)~
※お申込み時間前に送信されたものは無効となりますのでお気をつけください。
※定員を超えていてもフォームに入力は可能ですので、参加の可否については事務局からのメールでご確認ください。定員を超えてのお申込みはキャンセル待ち扱いとさせていただきます。

講師/佐藤壮馬(アーティスト)
2011年からロンドン大学 UCL人文科学、建築学部建築学科に在籍。その後2014-2020年にはScanLAB Projects(ロンドン)に参加し、3Dスキャンなどを中心としたメディアアートをロンドンで発表。2020年に帰国し第23回文化庁メディア芸術祭 アート部門 審査委員会推薦作品に選ばれるなど、メディアアートを中心に活動する。

②見えない風の絵を描き、それを映像にしてみよう!

目に見えない風を子ども達の自由な発想でイメージして絵を描いてもらいます。その絵と実際に吹く札幌市内の風の音をシンクロさせて、石田先生が制作する映像プログラムにインプットし映像作品にします。また実際に子ども達が描いた絵は会場内に展示する予定です。

オンラインと対面によるワークショップ

日程:
 オンライン 10月29日(土) 13時30分~
 対面 11月5日(土) 13時30分~
 (所要時間1時間程度)
参加定員:1日10名
対象:小学生(保護者同伴)
受付:事前募集(フォーム)※先着順受付
受付開始:9月21日(水)12時(正午)~
※お申込み時間前に送信されたものは無効となりますのでお気をつけください。
定員を超えていてもフォームに入力は可能ですので、参加の可否については事務局からのメールでご確認ください。定員を超えてのお申込みはキャンセル待ち扱いとさせていただきます。

講師/石田勝也(アーティスト)
1970年愛知生まれ。室蘭工業大学建設システム工学科修了。環境情報と音響映像コンテンツを使用した創造的空間の構築が研究テーマ。さまざまなメディアを使用し、イベントでの映像演出、街づくりの企画などのコンテンツ制作やディレクターとして様々なプロジェクトに携わる。2014年に作品「Heart☆Full」をBains numeriques(フランス)にて発表。札幌国際芸術祭2014にテクニカルスタッフとして参加後、現在SIAFラボメンバーの一人として活動を継続。現在、札幌市立大学デザイン学部人間空間デザインコース講師。

③暖かい炎をイメージしたアニメーションを作ろう!

小さなパーツを、揺らいだり上に向かう炎に見えるように組み立てつつ、それをコマドリ連続撮影してアニメーションを作ります。さらに子ども達の火の音を表現した声を効果音としてアニメーションに加えます!

少数対面によるワークショップ

日程:11月5日(土)、6日(日)1日3回に分けて実施
参加:1回に3名/1日10名(所要時間:1時間程度)
参加定員:1日10名
対象:小学3年生以上の小学生(保護者同伴)
持参用意:デジタルカメラ、スマートフォンなど
受付:事前募集(フォーム)※先着順受付
受付開始:9月21日(水)12時(正午)~
※お申込み時間前に送信されたものは無効となりますのでお気をつけください。
定員を超えていてもフォームに入力は可能ですので、参加の可否については事務局からのメールでご確認ください。定員を超えてのお申込みはキャンセル待ち扱いとさせていただきます。

講師/row&row(アーティストユニット/Boat ZHANG+小林耕二郎)
2018年「Bubble Night / Fine Art」(dePot、上海 ) 2020年「Drawing Law in the Anthropocene」(Université de Lyon、リオン)「一天世界」(上海当代芸術博物館 PSA、上海 )「北海道151年のヴンダーカンマー」(北海道立近代美術館、札幌 )2021年「対馬アートファンタジア2020-21」(対馬アートセンター、対馬2021)「Talk To」(榕异美術館、上海2021)などに出展。メンバーの張小船Boat ZHANGと小林耕二郎はそれぞれインディペンデントアーティストとしても活動している。

④カラフルな雪をふらせよう!

はじめてのデジタルアートワークショップ
事前に配信する動画では、ブロックをつなげるプログラミング言語(cables.gl)をつかって、カラフルな雪をふらせるデジタルアートの開発に取り組みます。
プログラミングの学習経験がなくてもそれぞれのペースで取り組めるよう動画の中で解説を行います。リアルタイムで行うオンラインのワークショップでは音に反応するデジタルアートに挑戦します。

オンラインによるワークショップ

日程:10月15日(土)13時~17時の間で1時間程度(後日個別に連絡)
対象:小学5年生以上と保護者の方、中学生
定員:20名
諸条件:動画&ZOOMで開催
動画のみの参加も可。プログラミング初心者向け。

講師/吉岡純希(看護師/メディアアーティスト)
1989年札幌生まれ。集中治療室や在宅での看護師の経験をもとにテクノロジーの医療現場への応用を目指す。病院でのデジタルアートのプロジェクトである"Digital Hospital Art"の実践、看護と3Dプリントの研究"FabNurse Porject"へ参画。研究成果を社会へ実装するため、"株式会社NODE MEDICAL"を設立。

ワークショップのお申し込み

ワークショップのお申し込みは、各ワークショップのURLもしくはQRコードからお申し込みください。

応募:先着順受付
応募開始:9月21日(水)12時(正午)~

※お申込み時間前に送信されたものは無効となりますのでお気をつけください。