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いま、一番おもしろい舞台はTGRが決める。TGR2025授賞式
12月4日(木)19:00~
TGR2025の授賞式の様子をリモート配信します。
今年の大賞は!!!
大賞ほか各賞の発表が行われます。
ぜひご覧ください。
【配信URL】
https://youtube.com/@sapporo_tgr?si=w01AOHY6IR2TWHHi
※会場での一般観覧はありません。
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11月22日(土)さっぽろハイスクールダンスバトル開催
生活支援型文化施設コンカリーニョにて、今年初開催となるさっぽろハイスクールダンスバトルを開催いたします!
ダンスバトルやDJ・審査員によるパフォーマンスなど、さまざまなプログラムを
組み合わせた新しい形のイベントをぜひお楽しみください。
今回は高校対抗の高校生部門、ダンススクールチーム対抗のダンススクール部門の2部門でダンスバトルを行います。【会場】
生活支援型文化施設コンカリーニョ
札幌市西区八軒1条西1丁目ザ・タワープレイス1F
【日時】
※さっぽろアートステージ2025パンフレット等より開場・開始時間が変更となっております。
11月22日(土)
開場:14:00
開始:14:30
【入場料】無料 入退場自由
※観客席には限りがございますので、入場できない場合がございます。
予めご了承ください。詳細は下記からご確認ください。
SAPPORO HIGH SCHOOL ダンスバトル | アートステージ2025
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出張ThinkSchool
憩いの空間Eでは、アートとまちづくりを学ぶアートスクールThink Schoolの出張企画として、卒業生の企画展示を行っています。
Think School 企画コース卒業生企画
「パーソナル・サミット〜問いのたまり場〜」本企画は、日常の忙しさや情報の洪水から少し離れ、立ち止まって「問い」と向き合うための“息継ぎスポット”をつくる試みです。
答えを急がず、個人の問いを抱え続けるために、他者の問い(言葉)と出会う窓口を開きます。また今回は会場の公共性にあわせ、 読書や休憩もできるベンチを設置し、チ・カ・ホに“たまり場”が立ち現れることを構想しています。
各プログラムの日時や内容は公式インスタグラム(@nitensanten_colon)で随時ご案内しますので、ぜひチェックしてください!
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SCHOOL ART LIVE
札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ) 北1条イベントスペースでは、SCHOOL ART LIVEの作品が展示されています。
制作テーマは「新たな都市伝説ー札幌」
北海道札幌あすかぜ高等学校 Art Unit-ASUKAZE
作品名「はじまりのクロニクル」
この作品は「新たな都市伝説―札幌」をテーマに、噂やインターネット文化と札幌の歴史や名物を融合させたものです。
噂はしばしば悪い面が強調されますが、そこから生まれる想像力や好奇心は、新たな文化や物語を育む力にもなります。この作品は、そうした噂が人々の思いと結びつき、札幌の風景や建物と共に新しい物語として広がっていく姿を描きました。

市立札幌平岸高等学校 2年絵画コース
作品名「チ・カ☆都市」
チ・カ・ホに行き交う人々
しかし今、私たちの下には知らない世界が広がっている・・・

北海道札幌南高等学校 美術部
作品名「入(NEW)サッポロ記」
不安の多い社会の逆境を乗り越え、堂々とそびえ立つ札幌の都市の姿。モーセがエジプトを脱し、ユダヤの勢力を繁栄させた出エジプト記にかけて、札幌がこれからどんどん発展して伝説的な都市になってほしいという願いを込めた。

北海道札幌北陵高等学校 美術部
作品名「ゑにしの刻(とき)」
夜の静寂を裂くように、夜空に光が差し出す。それは札幌の街を見守る者―”テレビ塔“の光。
電波の光が夜空を駆け抜けた時、札幌の街に眠る妖怪たちが目を覚ました。
妖怪たちは人間との共存を望んでいる。
私たちはこの街の文化と共に歩んでいく。
―あなたは、この光をどう受け取る?

北海道札幌西高等学校 美術部
作品名「語(かたる)」
都市伝説とは、口伝えで広がる噂話のこと。思わず噂にしたくなるような、魅力いっぱいで、まさに伝説級の都市、札幌を表現。
昔から続く札幌の都市の伝説を、大切に未来に語り継いでいきたい。

札幌大谷高等学校 美術科・美術部
作品名「さっぽろ鳥獣夜行」
夜の大通公園に突如出現した鳥獣たち。巨大な熊の幻影が札幌の象徴、テレビ塔を抱きしめてます。様々な動物や驚く人間たち、熊の輝きを頑張って描きました。
都市と自然が共生する札幌の街を舞台に繰り広げる、生命の大行進をお楽しみください!

北海道札幌東高等学校 美術部
作品名「怪奇!宇宙からの侵略者…鹿!」
北海道に生息する、エゾシカ。
私たちは彼らに関する新しい都市伝説を耳にした。『札幌の鹿は、天空から舞い降りた侵略者である。』
札幌のあちこちに現れる鹿は、逆襲の時を静かに待つ…。
今年、本校に鹿が出て全道的なニュースになったのは、その前兆に他ならない…。
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【TGR20周年企画イベント情報③】TGRアカデミー 応募開始(〆11/24)
さっぽろアートステージ【舞台芸術部⾨】札幌劇場祭 Theater Go Roundは今年で開催より20周年を迎えます!
今年は20周年を記念したイベントをいくつか開催いたします。
【TGR20周年企画イベント情報③】TGRアカデミー
[TGRアカデミーとは]
札幌劇場祭TheaterGoRoundの10 周年を記念して2015年にスタートした、札幌で活動する演劇人のスキルアップを目的とする演劇奨学制度です。
日本国内や海外で行われる公演を鑑賞したり、セミナー・講座などに参加しそこで吸収したことを今後の創作活動に活かすことで、札幌の演劇活動レベルを向上させる人材の育成を目的としています。
TGR20周年を記念して6年ぶりに復活しました。
ご応募お待ちしています!
[2025年度研修内容]
今年度は2つのプログラムをご用意いたしました。
以下の中からご希望のコースをお選び下さい。
A.国内演劇祭の視察・交流事業(定員:1名)
<概要>
2026年2月までに国内で開催される演劇祭の視察・交流・作品鑑賞。
(YPAMフォーラム参加等プランの提案や交流の手配と作品鑑賞・旅費交通費の助成)
<日程>
2025年12月~2025年2月のうちご希望の日程
<助成の対象となる経費(上限5万円)>
・旅費(航空券代、宿泊費)
・観劇チケット代
B.道内の演劇公演インターン派遣事業(定員:若干数)
<概要>
道内で上演される演劇公演の制作現場に実際に参加。
2025年12月 ジョブキタ北八劇場 「藪の中」(演出部・制作部など)
2026年1月~2月 さっぽろ人形浄瑠璃あしリ座 やまびこ座公演(札幌)/浦河公演(演出部・制作部など)
上記のほか、希望するセクションに応じて派遣先をご紹介します。
<日程>
2025年12月~2025年2月のうちご希望の日程
<奨学金の対象となる経費>
・交通費、食費、日当など、派遣先のセクションに応じて応相談
[応募資格]
・応募時に20 歳以上の方
・各実施会場への移動が可能な方
・レポートの提出と報告が可能な方
・札幌で演劇活動の経験があり、今後も札幌で活動する意志がある方。スキルアップ意欲のある方。
[報告について]
以下の資料を提出していただきます。
・報告レポート(行程や訪問先、学んだことなど)
・報告用写真(訪問先、参加している様子など)
・精算書(対象経費領収書、観劇作品チラシ、チケット半券、交流先の名刺など)の提出。
※行程およびレポートはTGRの公式サイトなどで公開します。
[募集スケジュール]
2025年
11月24日(月祝) 応募〆切
11月25日~29日 選考・面接日程調整
[応募方法]
以下の専用フォームよりご応募ください。
添付資料等を提出する際は、こちらのメールアドレスまで送付してください。
mail@bloch-web.net
[お問い合わせ]
mail@bloch-web.net
演劇専用小劇場BLOCH(担当;鶴岡)
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キッズアートフェス
札幌市民交流プラザ会場では、キッズアートフェスが行われています。
こちらでは、3名アーティストが講師となって、子供たちと作品づくりを行っています
大きな壁画を描いてみよう!
アーティスト:田中 マリナ(イラストレーター/画家)
イラストレーターで画家である田中マリナさんの指導のもとで、子どもたちの自由な発想を物語にしつつ、それを大きな壁画にするワークショップを行います。家庭でも学校でも絵を描くことはありますが画用紙やノートなど、その大きさは限られています。会場となるスカーツに子どもたちの等身大となる大きなパネルを設置し、自由でのびのびとした線や色が表現されます。4日間に渡り延べ60名が参加する大きな壁画は、どんな物語が飛び出すのか楽しみです!会場には田中マリナさんの作品も展示されています。



フィルム写真の撮影と現像を楽しもう!2日連続ワークショップ
アーティスト:山本 和龍美(写真家)
写真家、山本和龍美さんの指導のもとでメディアアーツの原点とも言えるフィルム写真の撮影と現像作業のワークショップを行います。ワークショップでは、写真の簡単な歴史やカメラの構造を学び、実際にフィルムカメラを使用した撮影会を行い、さらに会場内に特設された暗室で写真現像の暗室作業を経験してもらいます。徐々に現れる写真の画像に子ども達はワクワクすることでしょう!デジカメが主流の現在、子どもたちは写真の原点を知ることになります。今後のデジカメ撮影にも面白い影響があるのではないでしょうか。子ども達の写真は会場内に展示されます。また会場内には山本和龍美さんの作品も同時に展示されます。



画材でないもので創造的な絵を描いてみよう!
アーティスト:山田啓貴(美術家)
国内外で活動するアーティスト山田啓貴さんの指導のもとで、学校では教わることのない画材以外の素材を使って、今まで経験したことのないユニークな絵を描くワークショップを行います。例えばキッチンに残った調味料やインスタントコーヒー、チョコ、自然にある草花、土、キャンプで残った炭、使わない化粧品など、家庭や身近にあるものならOK!画材でないことから色々な工夫が必要ですが、そのことが子どもたちの新たな創造性を育むことに繋がります。子どもたちのユニークで突拍子もない発想の作品をお楽しみください。会場では山田啓貴さんの作品も展示されます。

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University Student ART Competition
札幌市民交流プラザ スカーツモールでは、University Student ART Competitionが開催され、道内美術系大学6校から、6作品が出品されています。
北海道教育大学岩見沢校 星奈桜
タイトル『キッチンのリズム』
油彩
コンセプト
「リズム」これは私が作品を制作するにあたり1番意識しているものです。
絵の具の混ざり合いや色の配置、ものの形など、少し意識するだけで、まるで踊っているかのような動きと画面の循環を生むことができます。
こうすることで作品にリズムが生まれ、見ているだけで楽しくなる、それでいて画面から目が離れない、魅力的な作品に仕上がるのです。
この作品『キッチンのリズム』は、母がキッチンに立ち、料理をしているところを描きました。
色の置き方というのはサラダの盛り付けと一緒で、いい感じに散らばせることで綺麗に見えます。今回はイエローが綺麗に散らばりました。
またキッチンの絵なので美味しそうな色をたくさん使ってみました。良い香りが漂ってくるでしょうか。

北海道教育大学札幌校 山根里菜
タイトル あなたによる、あなたのためのAI
作品素材等
映像作品 モニター
ポスター (横600mm×縦1800mm) 2枚
コンセプト
あなたのAIは、あなたが作り出した、あなたのためのAIだ。
AIは怖いと言うイメージがある。仕事をとる、人間を超えて反撃してくるのではない かなど。しかし、最近はチャットGPTの登場で、AIは身近なものになっている。ただ の道具ではなく、家族、友達、恋人のように扱われることもある。
AIへのイメージは、あなたが質問して、AIが返答する活動の中で生まれる。つまり、あなたが持つAIへのイメージはあなたの質問によって決まる。私はAIに日常生活の相 談をする。私にとってAIは、なんでも相談できる親友だ。この作品では、私がAIにし また質問が集まってAIの顔を作っている。顔のモデルは私の親友だ。あなたのAIはどん な顔をしていますか?

札幌市立大学 川守田花
タイトル 「蛹」
素材
トドマツ (高さ約1500mm×幅約450mm)
鉄芯 エポキシ樹脂 陶土
コンセプト
さなぎは、外界から守られた殻の中で羽化へ向けた準備を続けている。それは、未来へ羽 ばたくための一時的な静止であり、同時に強い内的変化の象徴でもある。
その姿は、成長や変容を目前にした人間の姿とも重なる。
私自身も現在、学生として学びの途上にあり、安心と制約の中にいながらも、自らの内側 で無意識のうちに変化を続けている。
本作は、芸術の森に防風林として植樹されていた樹齢百年を超えるトドマツに、釉薬を施した陶片をつなぎ合わせたフォルムを鉄芯で支えている。素材がもつ脆さと強さ、そして抽象的な形態を通して、「守られながらも内で育まれる力」を示唆する。
私たちの内側には、日々変化し、成長し続ける“見えない可能性”が存在する。 本作は、その静かなエネルギーの在り方を形にしたものである。

札幌大谷大学 竹内優希
タイトル **「冬瞬」(とうしゅん)** 6作品連作
ジャンル: 日本画
素材 : 和紙、 水干、 岩絵具
コンセプト
何気なく過ごす札幌の冬。
その一瞬一瞬には、澄んだ空気と柔らかな光が息づいている。
普段は見過ごしてしまうような景色も、立ち止まって見つめてみると、静かな美しさが確 かにそこにある。
日常の中に潜む冬の輝きを、そっとすくい上げるように描きました。

星槎道都大学 牛木万里安
油絵作品タイトル「残された者たちへ」
コンセプト
時の流れの中で生きているわたしたちはいつも何かに置いて行かれ、取り残され続けてい る。
残り、残され。 これを繰り返して日々を漂っている。
わたしには取り残された自覚があり、手に入れたい過去の存在が確かに在る。
だから問う。
あなたに残る記憶は何ですか。
もう在りはしない、帰りたい場所は何処ですか。
あなたは何に取り残され続けていますか。
わたしはそれが知りたい。
テラコッタ作品(2点1組)タイトル「足跡、風化」
コンセプト
植物たちにのまれ、佇む廃屋。 取りついた錆。人の気配が染みついたもの寂しい風景。
彼等は独りで在ることを受け入れて、あるがままの姿をさらしている。
しかし、その腹の中には誰かの痕跡を未だ大切にしまっていたりするのだ。
本当は帰ってくる人を求め、逢える日が来ることを密かに願っている。
そんな意思を時折感じる。
いま、自らのがれきに埋もれてしまった街並みは、そんな人びとの流れを静観し今日まで きっと記憶している。

北翔大学 宮地茜里
タイトル 一瞬の同盟
素材 キャンバス 油彩
コンセプト
カモが多様な種類で群れを成すのは、仲間意識や絆からではなく、捕食者から身を守り餌 を得やすくするための本能的な行動です。
危険が迫れば互いをかばうことなく離れ、ただ生き延びるためだけに集まっています。
野生動物は「生きる」「種をつなぐ」という本能に従い行動します。
中でも野鳥は私たちの身近に存在し、その生命力を感じやすい存在です。
私は、こうした野生のカモたちをモチーフに、生きることにひたむきなエネルギーを絵画で表現することで、生命の根源的な力を観る人に伝えたいと考えています。
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さっぽろミュージックショーケース特別番組放送のお知らせ
11月15日・16日に開催される「さっぽろミュージックショーケース2025」に出演するアーティストたちの音楽とメッセージを紹介する特別番組
『Sapporo Music Showcase ~今、知ってほしい札幌の音楽~』 を、
11月9日(日)19:00より AIR-G’ FM北海道 にてオンエアいたします!札幌の音楽シーンの魅力が詰まった特別番組をぜひお聴きください!
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【TGR20周年企画イベント②】11月22日パトスにて実施 舞台創作のウラガワトーク(11/5更新)
さっぽろアートステージ【舞台芸術部⾨】札幌劇場祭 Theater Go Roundは今年で開催より20周年を迎えます!
今年は20周年を記念したイベントをいくつか開催いたします。
記念イベント②
舞台創作のウラガワトークお客様の目線で、聞いてみたい質問にできる限りお答えします!
「普段気になっているけど聞けない創作活動について」「どんなふうに創作しているのか」「稽古の裏側」「劇場の裏側」などなど・・・質問を受け付けながら、劇場の人がお答えします!
イベント開催作品:
日韓劇場祭交流事業公演 「公園のベンチが背負う喪失の重みーThe weight of loss a park bench has to carry ー」
日時:11/22(土)18:00回終演後
場所:ターミナルプラザことにパトス
ぜひ、韓国から来道された作品の観劇と合わせてご参加ください。
チケット情報は該当作品のページをご覧ください。https://s-artstage.com/2025/tgr/list/detail16.html
問い合わせ先:ターミナルプラザことにパトス(patos-info@concarino.or.jp)
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