会場

- 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)会場
11/8(土)~24(月・振休) - 9:00〜21:00
最終日は17:00まで

- 札幌市民交流プラザ会場
11/8(土)~24(月・振休) - 10:00〜19:00
最終日は17:00まで
総合プロデューサー
端 聡(美術家、CAI現代芸術研究所)

出張Think School
札幌でアートとまちづくりを学べるスクール「Think School」は、2018年から「さっぽろアートステージ」に
「出張Think School」として参加してきました。2025年は卒業生による作品展示等に加え、
札幌に美術の鑑賞者や「書き手」を増やすことを目的として、美術評論の入門講座を開催します。
レクチャー
- 日時
- 11/17(月) 18:30〜20:30
- 会場
- 眺望ギャラリー テラス計画(赤れんがテラス3Fの直通エレベーターより5F)
- 入場
- 無料・事前予約制(11/12応募締切)
- 定員
- 20名
- レクチャー参加予約
アートを言葉にする 「『超評論入門』 —評論ってなんだろう?—」
作品や展覧会を見て「人にどう伝えたらいいんだろう?」と思ったことはありませんか? この講座では、美術を言葉にするコツを学びながら、レビューを書く面白さに触れられます。 アートを観ることが好きな方、レビューに挑戦してみたい方はぜひご参加ください!
- 【講師】南島 興(批評家)
- 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了(西洋美術史)、博士課程後期中退(美学)。横浜美術館学芸員(2021-2025年6月)。全国の常設展・コレクション展をレビューするプロジェクト「これぽーと」主宰。Youtubeチャンネル「美術どうでしょう」開設。旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』編集部。
イベント
- 日時
- 11/8(土)〜11/24(月・振休)9:00〜21:00 (予定)※最終日は17:00まで
- 会場
- 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ) 憩いの空間(東)
- 入場
- 無料
- 企画者
- 櫻谷翔吾(Think School企画コース9期卒業生)
Think School 企画コース卒業生企画
「パーソナル・サミット〜問いのたまり場〜」
本企画は、日常の忙しさや情報の洪水から少し離れ、立ち止まって「問い」と向き合うための“息継ぎスポット”をつくる試みです。
答えを急がず、個人の問いを抱え続けるために、他者の問い(言葉)と出会う窓口を開きます。また今回は会場の公共性にあわせ、
読書や休憩もできるベンチを設置し、チ・カ・ホに“たまり場”が立ち現れることを構想しています。
各プログラムの日時や内容は公式インスタグラム(@nitensanten_colon)で随時ご案内しますので、ぜひチェックしてください!
ボーダレスアート作品展
障がいのあるなしの境界を越えた表現者たちによる個性豊かな作品を紹介します。
- 展示期間
- 11/8(土)~11/24(月・振休)
- 展示場所
- 憩いの空間W
- 企画
- ボーダレスアートサポート北海道(BASH)
- ボーダレスアートサポート北海道(BASH)
- 障がいのある人たちの作品に接していると、そもそもアートってなんだろう?とか、人って?幸せって?
私が持っているこの常識って本当に大事なの?というような、そもそも論に想いを馳せることが多くなります。
「ボーダレスアートサポート北海道」(略してBASH)はそんな疑問を追いかけているうちに集まった 北海道内の福祉事業所の集まりです。事業所同士の垣根を越え、障がいのあるなしの境界を越え、 表現者として同じ場に立てる場所をつくりたいと思っています。
University Student ART Competition
ユニバーシティ スチューデント アート コンペティション
- 展示期間
- 11/8(土)~11/24(月・振休)
- 展示会場
- SCARTSモールA
- 参加校
- 札幌大谷大学、札幌市立大学、星槎道都大学、北翔大学、北海道教育大学岩見沢校、北海道教育大学札幌校
- 審査員
- 吉崎元章(本郷新記念札幌彫刻美術館館長)
浅沼敬子(北海道大学文学部・文学院芸術学研究室 教授)
山本譲一(NPO法人S-AIR)
端聡(美術家/さっぽろアートステージ美術部門総合プロデューサー)

