キッズアートフェス
札幌市民交流プラザ会場では、キッズアートフェスが行われています。
こちらでは、3名アーティストが講師となって、子供たちと作品づくりを行っています
大きな壁画を描いてみよう!
アーティスト:田中 マリナ(イラストレーター/画家)
イラストレーターで画家である田中マリナさんの指導のもとで、子どもたちの自由な発想を物語にしつつ、それを大きな壁画にするワークショップを行います。家庭でも学校でも絵を描くことはありますが画用紙やノートなど、その大きさは限られています。会場となるスカーツに子どもたちの等身大となる大きなパネルを設置し、自由でのびのびとした線や色が表現されます。4日間に渡り延べ60名が参加する大きな壁画は、どんな物語が飛び出すのか楽しみです!会場には田中マリナさんの作品も展示されています。



フィルム写真の撮影と現像を楽しもう!2日連続ワークショップ
アーティスト:山本 和龍美(写真家)
写真家、山本和龍美さんの指導のもとでメディアアーツの原点とも言えるフィルム写真の撮影と現像作業のワークショップを行います。ワークショップでは、写真の簡単な歴史やカメラの構造を学び、実際にフィルムカメラを使用した撮影会を行い、さらに会場内に特設された暗室で写真現像の暗室作業を経験してもらいます。徐々に現れる写真の画像に子ども達はワクワクすることでしょう!デジカメが主流の現在、子どもたちは写真の原点を知ることになります。今後のデジカメ撮影にも面白い影響があるのではないでしょうか。子ども達の写真は会場内に展示されます。また会場内には山本和龍美さんの作品も同時に展示されます。



画材でないもので創造的な絵を描いてみよう!
アーティスト:山田啓貴(美術家)
国内外で活動するアーティスト山田啓貴さんの指導のもとで、学校では教わることのない画材以外の素材を使って、今まで経験したことのないユニークな絵を描くワークショップを行います。例えばキッチンに残った調味料やインスタントコーヒー、チョコ、自然にある草花、土、キャンプで残った炭、使わない化粧品など、家庭や身近にあるものならOK!画材でないことから色々な工夫が必要ですが、そのことが子どもたちの新たな創造性を育むことに繋がります。子どもたちのユニークで突拍子もない発想の作品をお楽しみください。会場では山田啓貴さんの作品も展示されます。


