アーティスト一覧

横浜市在住。美術家。思い描いた光景を実現させたいと思っている。紙や布に染・プリントなどをほどこし、空間へと展開するインスタレーション作品を発表する。個展・グループ展多数。海外展示にも積極的に参加。2012年は資生堂「マジョリカマジョルカ」春夏広告用のテキスタイルデザイン、横須賀美術館でのワークショップなどを担当する。
■主な個展
2006 dots(ギンザ・コマツ アートスペース・銀座)
2010 add+ヨコハマ(ヨコハマトヨペット・横浜)
2010 add+うらかわ(浦河町文化会館・北海道)
■主なグループ展
2005 Spairl Independent Creators Festival(spiral hall・青山)
2005 World Batik Conference 2005(ボストン・U.S.A)
2007 JAM展(ギャラリー山口/ 東京)
2008 The 6th Asia Fiber Art Exhibition(ジャカルタ、インドネシア)
広島県在住。美術作家。2003年 武蔵野美術大学大学院を修了。東京を中心とした発表を続ける。2008年 資生堂ギャラリーでの公募展で大賞を受賞。2009年から文化庁在外派遣でロンドンに2年間滞在。既製品を転用したインスタレーションによって、使途や大きさを問わず、既存の空間を一転させる。
■主な個展
2008 flooring/ Shiseido artegg 2(SHISEIDO GALLERY / 東京)
2010 Recent Work(Slade School of Fine Art, UCL / ロンドン)
2013 River(MIYAKE FINE ART / 東京)
■主なグループ展
2008 群馬青年ビエンナーレ(群馬県立近代美術館 / 群馬)
2010 almost the same, but not quite( Damen Salon / ベルリン)
2011 FLORENCE TRUST 2011(The Florence Trust / ロンドン)
2012 UTOPIA ―何処にもない場所(ART BASE MOMOSHIMA / 広島)
1984年生まれ。東京芸術大学大学院修了。国内外各地で、巨大な構築物をみんなでロープで引っぱり立ち上がらせ、時には破壊する「引き興し・引き倒し」シリーズを展開している。作家一人では不可能なことへの挑戦を媒介に、人を巻き込み、人間の強さを表現する。2011年、福島で津波の瓦礫から作られた13mの灯台の「引き興し」に500人が参加し、そのコミュニティのパワーを文字通り立ち上がらせた。
■主な個展
2011「ホーム、ホテルズ、秀吉、アウェイ」(art area B1 / 大阪)
2013「Still the Never - World」(無人島プロダクション / 東京)
■主なプロジェクト
2009「越後妻有アートトリエンナーレ」(旧仙田小学校 / 新潟)
2011「11.3 PROJECT」(いわき市平豊間地区 / 福島)
2012「テラトテラ祭り2012」(井の頭恩賜公園 / 東京)
2013「Yu na Wankal iyayA」(スタンディングロック / アメリカ)
■主な展覧会
2009「ナント・ビエンナーレ(ナントカエイト)」(ナント / フランス )
2010「第13回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館 / 川崎)
2010「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館 / 東京)
2012「Project Daejeon 2012:Energy」(テジョン美術館 / 韓国)
2012「3・11とアーティスト:進行形の記録」(水戸芸術館 / 茨城)
2013「Why not live for Art? 2」(東京オペラシティ / 東京)
2013「Now Japan 」(Kunsthal KAdE美術館 / オランダ)
美術家。1974年 東京都生まれ。2001年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。90年代末より、日常を支える環境化した環境物、環境システムへ、きわめてシンプルな方法で介入をほどこし、知覚に揺さぶりをかける作品を発表。それらは、映像・写真・平面・立体・インスタレーションなど、多メディアに渡り展開される。近年は新たな試みとして、PC上・ウェブ上で展開するプログラム作品シリーズや、美術家小瀬村真美氏、建築家アタカケンタロウ氏、それぞれとユニット活動もおこなっている。
■主な個展
2003 五人の観測員(フタバ画廊 / 東京)
2009 マイナーチェンジ(switch point / 東京)
2011 バランスパラメータ( イムラアートギャラリー)
■主なグループ展
2001 群馬青年ビエンナーレ(群馬県立近代美術館 / 群馬)
2002 Off-Side : Football is in Our Life(横浜美術館 / 神奈川)
2008 サスティナブルアートPJ(重要文化財旧岩崎邸 / 東京)
2011 ローカルルール(人形町Vision's / 東京)
2012 記憶の森 映像祭(アサヒアートスクエア / 東京)
2012 2.46 and Thereafter(Pepcoʼs Edison Place /ワシントンDC)
1983年 東京都生まれ。2008年 武蔵野美術大学大学院修了。主にインスタレーション形式で作品を発表。山や光、鳥、貝、夢、結び目、時、宇宙などをモチーフに作品を展開。
かつての神話、現代科学、様々な領域を横断することで見えてくる普遍、共通、変化、差異。それらを再構築することで、全ての成り立ちと、人と世界との関係について考える。
■主な個展
2008 αMプロジェクトVol.3
    (art space kimura ASK? / 東京)
2012 空中のガーネット (新宿眼科画廊/東京)
■主なグループ展
2008 ∞MAUGEN(東京都美術館)
2008  INDEX#4 -YES WE CAN DESTOROY-
    (トーキョーワンダーサイト/東京/東京 , ARTZONE/京都)
2012 「なみゆくながら、着かず、離れず。」(アキバタマビ21)
1980年 北海道苫小牧市生まれ。2004年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。主に写真と映像、撮影行為を再構築し作品を制作する。同じ写真を反復させたアニメーションや、撮影した場所と同じ位置で再撮影を繰り返すシリーズ、撮影の入力と出力をリレーさせ入れ子状にするインスタレーションなど。
■主な展覧会
2005 横浜トリエンナーレ『いろとり』(横浜)
2011 Art Plant 2011 -国際野外アート(東大和狭山緑地 / 東京)
2013 これっきりエンナーレ(小金井アートスポットシャトー2F
    / 東京)
■受賞
2004 ラッキーストライクジュニアデザイナーアワード
    Prof.dr.Michael Erlhoff賞
2004 エプソンカラーイメージングコンテスト 準グランプリ
2011年 東京在住のアーティストが中心となり北海道出身のアーティスト集団 Ezotic Troupe(エゾティック トゥループ)が発足。Ezotic(エゾティック)とは「北海道らしさ」を表現する造語で、Ezotic Troupe はそれが何なのかを探すために活動している。今後は道内在住のアーティストや海外在住の道産子アーティストとも連携をとり、さらなる「Ezotic」の発見を目指している。2013年3月には東京都美術館にて北海道をテーマにした展覧会「Ezotic ART 蝦夷的藝術」を開催した。
■主な展覧会
1999~2003 011展(銀座、京橋のギャラリーにて開催)
2000~2011 サッポロ未来展(札幌時計台ギャラリー)
2010 NomadicCircus(北海道立近代美術館)
2013 Ezotic ART 蝦夷的藝術(東京都美術館)
1981年 東京都生まれ。2005年 多摩美術大学を卒業後、ドイツに渡り、作品発表を重ね、2010年にVOCA展奨励賞受賞、2011年に横浜美術館アートギャラリーで個展「境界線のありか」開催。「イメージのあり方」を模索することをテーマに、レリーフ作品等を発表。
■主な個展
2011 境界線のありか(横浜美術館アートギャラリー1 / 横浜)
2012 -impression-(Maki Fine Arts / 東京)
■主なグループ展
2008 gehaeus (Gallery Delikatessenhaus / ライプツィヒ)
2009 neu loro occhi(ドイツ・イタリア文化協会 / ベネチア)
2009 my haus is your haus(ミュンヘン・プラハ)
2010 tmp.potemka(tmp.plate/ベルリン)
2010 VOCA展(上野の森美術館/ VOCA奨励賞受賞 / 東京)
1978年 十勝幕別町生まれ、在住。2007年、"FIX・MIX・MAX!アワード" 入選作品展(札幌)、2011年"サッポロ未来展/ノマディックサーカス"(札幌)、2013年、個展 "対象≒0" (札幌)など。グラフィックデザイン・WEBデザインを手がけ、山本曜子とともに2007年より自主制作の冊子 「旅粒」を発行。 記憶の曖昧さや真実と思い込んでいるものの不確定さを認識するための装置としての作品、写真作品などさまざまな表現方法を用いて制作。
■個展
2010 fluid -瞼の裏側にある記憶-(CAI02)
2013 対象≒0( ギャラリー門馬)
■主なグループ展
2010 BIBAI CORE 2010(アルテピアッツァ美唄 / 美唄)
2010 さっぽろフォトステージ(CAI02 / 札幌)
2011 ノマディックサーカス(北海道立近代美術館 / 札幌)
2012 北日本の若手作家達(ヒンターコンチ/ ハンブルグ)
1981年 伊達市生まれ。東京在住。アーティスト。2006年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。様々な素材や既製の部品を使い図画工作の延長のような作品からパブリックアートまで「コミュニケーションの生まれる作品」をテーマに幅広く制作。2011年より北海道出身のアーティスト集団 Ezotic Troupeを発足。2013年3月には東京都美術館にて北海道をテーマにした展覧会「Ezotic ART 蝦夷的藝術」を開催。個人としては、東京ミッドタウンアワード2013にて10月より作品展示予定。
■主な展覧会、パブリックアート
2007 ぽたん(多摩川アートライン東急多摩川線 下丸子駅ホーム)
2010 iwaki artトリエンナーレ(アリオス福島)
■受賞、出演
2004 たけしの誰でもピカソ 出演
2006 GEISAI #10“スカウト賞”(電通,smart,他4社)
フランス・パリ在住、写真作家。2003年、日本写真芸術専門学校卒業。東京にて活動後、2011年よりパリに拠点を移し制作活動中。永遠に移り変わる自然を題材として、物事の変化によって繊細に揺れ動く人間の「心の動き」を自然が織りなす情景に重ね合わせ視覚化している。制作の技法として銀塩写真を用いており、撮影、フィルム現像、暗室で行うプリント作業の精密なプロセスを経ることで、銀塩写真独自の粒子を使って「デッサン」をするように写真を「描く」作業を行っている。
■個展
2007 Terminal Beach(丸の内ギャラリー/東京)
2008 Terminal Beach(Acte2 Galerie/パリ)
2009 田村理恵子写真展(丸の内ギャラリー/東京)
■主なグループ展
2011 Origine(s)(Maison Particulière/ブリュッセル)
2013 KARUCHA SHOKKU(パリ)
1981 北海道生まれ。2005 女子美術大学芸術学部芸術学科卒業。2007 女子美術大学大学院修士課程美術研究科美術専攻修了。神奈川県在住。絵画作品や様々な素材を使ったオブジェを制作。
■展覧会
2006 第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展( 川崎市岡本太郎美術館)
2009 乳色のヒカリ(gallery Archipelago)
2010 ちいさな海のうえ(CAI02)
■受賞
2006 第9回岡本太郎記念現代芸術大賞 特別賞
現代美術家、鍼灸師。1977年 名寄市生まれ、1998年公共の路上で突然一人で受け身をとる身体パフォーマンスを、痛みを含めその様子を撮影、周囲のリアクションを含めた映像作品やライブをギャラリーなどで発表、2003年媒介者(祭の妖精)をコンセプトにした祭太郎というキャラクターで表現を始める。2010年より鍼灸師の資格をとり人々の痛みを和らげる仕事を始め、現在作家活動と並行で行っている。 
1982年札幌生まれ。HIPHOPに衝撃を受け16歳から踊り始める。ストリートカルチャーから派生し深化させた独自の舞踊表現を追求。2006年から始動した「瞬project」で国内外での公演活動を行う他、ソロ活動にも注力。2012年にコンテンポラリーダンスを主軸としたスタジオ「CONTE Dance & Bodyworks Center」を立ち上げるなど、札幌を拠点に活動を展開中。また、某大学のインプロヴィゼーション(即興ダンス)研究チームにダンサーとして参加。映像分析、脳波測定などの手法を用い、心理的・科学的アプローチにより即興プロセスの解明を試みる実験への協力をしている。